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ワイヤレス充電が失敗する、よくある話とは…
「ちゃんと置いたのに、朝になったら全然充電されてなかった…」
そんな経験、ありませんか?
うちはもともと、家中が充電ケーブルだらけの状態で、
リビングもごちゃごちゃ、誰がどれ使ってるのかも分からなくなる日常。
それをなんとかしたくて、試しにQi規格のワイヤレス充電器を使ってみたんだけど、
結果はむしろ“別のストレス”が増えるだけだった…。
「ズレたら終わり」Qi規格の弱点と限界
※Qi(チー)規格とは、スマホやイヤホンなどに使われている非接触充電の国際標準のこと。

置くだけで充電できるのは便利なはずだったけど、
“置き位置がシビア”すぎて、ちょっとズレるだけで全然充電されない。
寝てる間にスマホが動いたり、通知で振動しただけで朝には残量ゼロ。
「昨日、ちゃんと置いたのに…」って焦る朝が何度もあった。
何度も「これ、昨日も失敗してたかも…」ってなって、
だんだんとワイヤレス充電=不安定って印象が強くなってきた。
ケーブル充電に戻る?でも、それもまたストレスで…

「だったらケーブルに戻せばいいじゃん」って思うかもしれないけど、
うちは家族5人、それぞれスマホやイヤホン、タブレットまで使ってるから、ケーブルが絡むと逆にごちゃごちゃ。
誰がどのケーブル使ってるか分からなくなるし、
「抜かないでよ!」とか、地味なイライラが増えるんだよね…。
リビングの“充電コーナー”がいつも雑然としてて、
見た目も気になるし、正直もう戻りたくなかった。
👉 リビングのケーブル問題を解決した「家族で使える充電法」とは?
ステーション型モバイルバッテリーという選択肢

そんなときSNSで見つけたのが、WSTのステーション型モバイルバッテリー。
いわゆる“ドック式”で、
モバイルバッテリーをそのままドックに刺すだけで充電できる仕組み。
- 置き位置のズレなし
- ケーブルいらず
- 家族全員で使える色分け管理もOK
- 最大4台同時に充電&管理
つまり、“Qi充電のズレ問題”と“ケーブルの煩わしさ”をまとめて解消してくれる存在。
スマホ充電のストレス、家からなくなった
このステーション型に変えてから、
まず「充電できてなかった…」って言葉を聞かなくなった。
子どもも「ドックに刺しておいたよ〜」って言うようになったし、
妻も「今日の分、1台抜いて持っていくね」って自然に使いこなしてる。
誰がどれを使ってもOKだし、
抜けばそのまま持ち運べるモバイルバッテリーになるから、旅行や習い事の送り迎えにもそのまま活躍。
さらに出張や帰省時にも、必要な本数だけ持ち出せるから荷物もスッキリ。
Qi充電とのちがいは? “ドック式”のここが安心

Qi充電:置き方にシビア。ズレたら充電されないことも多い
→ 何度も「うまくいかない」経験をしてきた人には、あるあるだと思う。
ドック式充電:刺すだけで確実に接触。充電状況も一目瞭然。
→ 高齢の親でも子どもでも、誰でもミスなく扱える。
この“安心感”って、日々の生活の中で思った以上に大きい。
「ワイヤレス充電うまくいかない…」にサヨナラできた理由
自分にとって一番大きかったのは、
「これで本当にちゃんと充電できてる?」って確認しなくてよくなったこと。
朝起きたら、全台ちゃんと充電されてる。
誰が何を持って行っても、“家族単位でのスマホ充電ストレス”がゼロになった。
今は、リビングに整然と並んだドックを見るたびに、
「ようやく理想の形にたどり着いたな」って、ちょっと満足感がある。
よくある質問(FAQ)
Q. Qi充電との違いは?
A. Qi充電は“置き位置のズレ”に弱いのに対し、ドック式は“刺すだけ”で安定して充電されます。ズレの心配がありません。
Q. モバイルバッテリーと何が違う?
A. 単体のバッテリーではなく、「まとめて充電・保管・持ち出し」ができるステーション型です。家族や複数人での使い分けに便利です。
Q. スマホ以外も対応してる?
A. はい、タブレット・イヤホン・モバイルルーターなど、USB充電全般に対応しています。
▶ 家族で使える“ドック式充電”が気になる方へ
この記事で紹介したWST ステーション型モバイルバッテリーについては、
以下の体験記事で詳しくまとめています👇
