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家族でUSB扇風機を使うなら、最初に考えるべき“充電の仕組み”

うちには、リビングや寝室に据え置きの扇風機はある。
でも最近、子どもたちが「自分の部屋でも風ほしい」とか、
妻が「キッチンでちょっとだけ使いたいな」と言いはじめて。
つまり、“その場でちょこっと使える携帯型のUSB扇風機”、
いわゆる「手持ちのやつ」が今年は必要になってきた感じ。
これまで特に揃えてなかったけど、外でも中でも持ち歩けるあのサイズ、
家族それぞれが1台ずつ使えるようにしておくと便利そうだなと思い始めてる。
去年の反省点:USB扇風機は便利だけど、充電がストレスだった

実は去年、試しに1台だけ手持ちのUSB扇風機を借りて使ってみたことがある。
軽くて静かで風量もそこそこ。
正直「これは便利だな」と思った。
でも、意外と使いづらかったのが“充電”の部分だった。
- ケーブルがどこにあるかで探す時間が増える
- 誰がどれを使ったか分からないと、戻すタイミングもバラバラ
- 出かける直前に「え、これ充電されてなかったの⁉」ってなってテンパる
usb扇風機の充電方法って、意外と煩雑でストレスになることを体感した瞬間だった。
家族で共有するなら、まず整えるべきは「USB扇風機の充電方法」だった

そこで、今年はまず「充電どうする?」を先に整えた。
導入したのがWSTのステーション型モバイルバッテリー。
スマホなどに使うバッテリーを“置くだけ充電”できるという話題の商品だけど、
これが、家族みんなで“ガジェット共有”する生活にめちゃくちゃ合ってた。
- ドックに置けば自動で充電
- 抜けばモバイルバッテリーとしてそのまま使える
- 誰がどれを使っても、戻せばいいだけの簡単ルール
スマホで使いはじめたけど、この快適さは正直ちょっと感動ものだった。
WSTのドックを使えば、USB扇風機の充電方法もぐっとスマートになる

ふとしたときに思った。
「WSTのモバイルバッテリーを、そのままUSB扇風機に繋げばいいのでは?」と。
据え置き型の扇風機って、普通はAC電源前提だからモバイルバッテリーじゃ動かない。
でも、手持ちのUSB扇風機はモバイルバッテリーでそのまま駆動できるモデルが多い。
つまり、わざわざ本体を充電する手間も、ケーブルの取り合いもなくなる。
- 出かける前に「残ってるかな?」って確認いらない
- 誰でも、ドックから抜いて、繋いで、使って、戻すだけ
- 「これ誰の?」「もう充電した?」の確認ゼロ
我が家のUSB扇風機の充電方法を改善したら、朝の支度が静かになった気がする。
扇風機はまだ買ってない。でも、どう使うかのイメージはもう見えてる
いまは、各メーカーの手持ちUSB扇風機を調べているところ。
- USB Type-Cで接続できるか
- バッテリー非内蔵 or パススルー対応か
- 卓上&手持ち兼用のタイプがあるか
…みたいな感じで、“モバイルバッテリー駆動と相性がいい機種”を探している。
去年みたいに、買ってから「なんかうまく回らないね…」ってならないように、
今年は“仕組みから考えて選ぶ”ことにしてる。
家族で使うガジェットこそ、“誰でも回せる運用”が一番大事

ガジェットって便利そうに見えて、実は「使い終わったあと」の管理がめんどくさい。
とくに充電が絡むものは、「全員が無理なく使える仕組み」がないと必ず破綻する。
WSTのステーション型モバイルバッテリーは、
その“めんどくささ”を根本から消してくれる存在だった。
今年の夏は、ただの手持ち扇風機を買うんじゃなくて、
家族全員で気持ちよく使える道具として整えてから迎えたいと思っている。
よくある質問(FAQ)
Q. どんなUSB扇風機でもWSTのバッテリーで動きますか?
A. 多くのUSB Type-C対応機種で使用可能です。
Q. 旅行や屋外イベントでも使えますか?
A. はい、WSTのモバイルバッテリーはコンパクトで持ち運びにも適しており、家族でのお出かけ時にも便利です。ただし、高温下に放置するのは要注意です。
ガジェットを買う前に、「まわる仕組み」を作るって、実は一番大事な準備かもしれない。
