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「映画館、また行きたい!」がちょっと憂うつだった

土曜の朝、まだ寝ぼけている自分の横で、子どもたちは元気いっぱい。
「ねぇ、今日はどこ行くの?」「映画観たい〜!」と声をそろえる。
うちは子ども3人、5人家族。映画館に行けばチケット代だけで6,500円。
ポップコーンとジュースを合わせたら、1万円コース。それが毎週続くと…月4万円近く。習い事並みの出費だ。
とはいえ、「今日はやめようね」と言うのも気が引ける。
せっかくの週末、子どもとの時間は大切にしたいし、何かしら楽しませてあげたい気持ちもある。
「もっと気軽に、家で映画が観られたらな…」
そんなことを考えていたとき、ふとある存在を思い出した。
クローゼットの奥から“おうち映画館”が出てきた

思い出したのは、10年ほど前に購入したエプソンのプロジェクター。
当時10万円近くしたモデルで、クオリティには満足してたけど、引っ越しのタイミングで収納されて以来、ずっと眠っていた。
ダメ元で出してみたら…まさかの現役。映像は意外ときれいだし、Bluetoothもちゃんと繋がる。
白い壁に投影して、照明を落として、お菓子を並べて。ソファに並んで映画を観たあの夜は、たぶん自分が一番テンション上がってた(笑)
「え、これ家でこんなに楽しめるの?」
その体験がきっかけで、「今買うならどんなモデルがいいんだろう?」と気になって、いろいろ調べてみることにした。
安いプロジェクター、魅力的だけどちょっと不安…
ネットで検索すると、1万円以下の格安モデルがずらっと並ぶ。
見た目もコンパクトで、おしゃれなものも多い。「これで十分なのかも」と思いそうになった。
でもレビューを読むと、気になる声もチラホラ。
- 「昼間だと暗くて見えない」
- 「音がこもってセリフが聞き取れない」
- 「ピントが合わずストレスになる」
明るさを示す“ルーメン”の数値が低いと、カーテンを閉めてもリビングでは厳しいという声も多かった。
音質や接続まわりの不安定さも、毎週使うにはちょっと心配。
何より、「使うたびにちょっとずつイライラして、いつの間にか押し入れ行き」になる未来が見えた気がした。
いろいろ比較して、一番気になったのがWiMiUSだった

「「じゃあ、どのくらいの価格帯が安心なのか?」を探っていくうちに、3万円台がちょうどいいラインだと感じ始めた。
その中で、特に印象に残ったのがWiMiUSの家庭用プロジェクター。
実際に使った人のレビューを見ても、「初心者に優しい」「映像がきれい」「子どもと一緒に楽しめる」といった声が多く、WiMiUS プロジェクター 評判の高さに納得感があった。
スペックも充実していて──
- 700ANSIルーメンの明るさで、昼間でもしっかり映る
- オートフォーカス&自動台形補正で設置がラク
- Bluetooth・HDMI対応でスマホもSwitchも一発接続
- ファンの音も静かで夜の映画タイムにも最適
「今買うなら、たぶんこれを選ぶと思う」
実際に購入はしていないけれど、旧モデルと比較するほどに、「ここまで進化してるのか…」と驚いた。
自宅で映画を観る自由さは、映画館以上かもしれない

プロジェクターを使うようになってから、週末の空気が変わった。
お気に入りのブランケットにくるまって、ポテチを片手に映画を観る子どもたち。
途中でトイレに行ってもOK。話しながら笑ってもOK。自由でリラックスした雰囲気のなかで、自然と笑顔が増える。
うちはAmazonプライムやNetflixも契約してるから、作品選びにも困らない。
ちょっと奮発してBOSEのスピーカーをつないだら、音も臨場感たっぷりになって、「これ…家で観る方がいいかも」と思うようになった。
実際、久しぶりに映画館に行った帰り、長女が「家のやつのほうが好き」って言ったのを聞いて、「よっしゃ」って心の中でガッツポーズ(笑)
「何観る?」が新しい週末の会話になった

前は「今週どこ行く?」が定番だったけど、最近は「今日は何観る?」が自然な流れになってきた。
出かける予定がなくても、映画一本あればしっかり“週末イベント”になる。
なんなら、「なにもしない日」っていう罪悪感もなくなった。
プロジェクターがひとつあるだけで、わが家の時間の流れがゆるやかになった気がする。
気軽に始めたい“おうち映画館”|WiMiUS、候補としては本気でアリ

今のところ、我が家では昔のプロジェクターを現役で使いながら、買い替え候補としてWiMiUSを検討中。
3万円台でこれだけの性能なら、コスパ的にも十分すぎる。
レビューでも「はじめての1台」に選ばれる理由がよくわかるし、季節によっては売り切れになることもあるらしい。
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👉[楽天でWiMiUSプロジェクターの最新在庫をチェックしてみる]「映画館に行くか」じゃなくて、「今日は何観ようか」。
その違いだけで、家族の週末がちょっとやさしくなった気がする。
