ネッククーラーの充電、家族でうまく回すには?
夏になると、うちは家族全員がそれぞれ「自分用のネッククーラー」を使ってる。
長女はピンク系、長男はシルバー、妻は白、僕は黒。見た目で誰のかはすぐ分かる。
でも毎年必ずぶつかるのが、ネッククーラーの充電方法どうする問題。
「え、昨日使ってたやつ、充電してた?」「俺のケーブルどこ?」みたいなやりとりが増えてくる。
とくに最近は、USB充電の家庭用ガジェットが増えてきてて、
ネッククーラーにモバイル扇風機、ポータブルライトまで…
冷感グッズの“まとめ管理”って、思ってるより手間がかかるんだよね。
出発前に「充電ないんだけど!?」が起きるとめちゃ焦る

ある日、家族で出かける直前——
「お父さん、私のネッククーラー全然冷えない!」
「え…?昨日帰ってきてからそのままだったかも…」
そんな会話、けっこう“あるある”じゃないかな。
うちではType-Cケーブルをスマホと共有してるせいで、
充電タイミングがバラバラ、ケーブルがいつも取り合いになる。
それが毎日続くと、ちょっとした準備すら地味にストレスになるんだよね。
「戻すだけの充電台」で“確認不要”なスタイルに

そんなときに見つけたのが、WST ステーション型モバイルバッテリー。
一見スマホ用のドックに見えるけど、実はネッククーラーの充電方法としてもかなり使える。
- 最大4台のモバイルバッテリーを、ドックに“刺すだけ”で自動充電
- ドックに戻すと、内部接点から自動的に満充電される仕組み
- 取り外せば、ネッククーラーやスマホ、タブレットにすぐ使える
- Type-C対応で、家中のUSB充電機器に幅広く対応
この“戻すだけ”ってのがすごく良くて、
誰かが使い終わったら戻す → 次の人は満タンのやつを使う
っていう超シンプルな運用が成り立つ。
それ以来、「え、充電されてないじゃん…」の会話が一切なくなった。
充電のたびにケーブル争奪戦しなくて済むって、地味に最高

以前は、リビングのテーブルにType-Cケーブルが数本。
誰が使ったか分からないまま放置されて、次の人が怒る。
「誰これ使いっぱなしにしたの!?」みたいなやり取りが本当に日常だった。
でも今は、ドックに戻す=充電するってルールが定着して、
みんなが自分でバッテリーを戻すようになった。
妻も「これ片づけなくていいって本当に助かる」と言ってるし、
見た目もスッキリして、リビングの“生活感”がだいぶ消えた気がする。
家族共有で回すバッテリー|新しいネッククーラーの充電方法
WSTを導入してからは、「USBケーブルで充電」っていう常識がひっくり返った。
もう、ケーブルを探すこと自体がなくなった。
WSTは、バッテリーを家族で共有して使い回すスタイル。
「自分のを管理する」じゃなく、「必要なときに満タンのを取って使う」。
充電が切れたら戻すだけで、あとは自動で補給される。
スマホもネッククーラーも、タブレットも。
USB充電の家庭用ガジェットが多い家族には、この方式がいちばんラクだと思う。
FAQ|ネッククーラーの充電をもっと簡単にしたい人へ
Q. ネッククーラーの充電方法をもっと簡単にしたいのですが?
A. Type-C対応であれば、WSTのドック型充電器を使えば「戻すだけ」で充電できるようになります。
毎回ケーブルを探す手間がなくなり、家族での共有もラクになります。
Q. ネッククーラー以外にも使えますか?
A. はい。スマホ、タブレット、ワイヤレスイヤホン、モバイル扇風機など、USB対応機器なら幅広く使えます。
Q. 誰がどれを使うか混乱しませんか?
A. WSTのバッテリーは“共通バッテリー”として使うのがポイント。
誰でも自由に使えて、充電が切れたら戻す → フルのを取る、というシンプルなルールで回せます。
「個人管理」にせず、“使い回しできる”からこその便利さなんです。
“戻すだけ”の充電習慣で、家の中に小さな余裕が生まれる

「これ充電済んでる?」
「昨日誰か使ってたよね?」
——そんな確認がいらないだけで、出かける前の空気がまるで変わる。
ネッククーラーの充電方法を“戻すだけ”に。
ケーブルも手間も、いつの間にか家から消えていた。
