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ひと夏7,000円…アイス代がかさむ我が家の悩み
夏になると、つい手が伸びるスーパーの箱アイス。1箱300円で5本入り、冷凍庫にあると安心なんだけど、うちは子ども3人。1箱なんて1日で消える。
週2箱ペースで買っていたら、1週間で600円、ひと夏(約3カ月)で7,200円。
「またアイスないの〜?」って冷凍庫の前で叫ばれるのも、ちょっとしたストレス。
そんなある日、「これ、もっと節約しながら満足度上げられないかな…?」と考えて、ふと“おうちかき氷”が頭に浮かんだ。
家庭用かき氷機という選択肢

家庭用のかき氷機って、意外と選択肢が豊富。
「昔ながらの手動タイプしか知らなかったけど、今って電動タイプで“ふわふわ氷”が作れるんだ…!」と驚いたのを覚えている。
さらに、価格帯も意外とリーズナブル。子どもと一緒に作る体験も含めれば、これはコスパ抜群の家庭用アイテムじゃないかと思った。
週末や夏休みの“おうち時間”にピッタリ。家で楽しめて、節約にもつながるなら、使わない手はないよね。
手動 vs 電動|家庭用かき氷機の違いを比較
| 項目 | 手動タイプ | 電動タイプ |
|---|---|---|
| 価格帯 | 約1,500〜3,000円 | 約4,000〜7,000円 |
| 操作性 | 手で回すのでやや力が必要 | スイッチひとつで自動 |
| 氷の質感 | サクサク〜ややふわ感 | 高機能モデルなら“ふわふわ氷”対応 |
| 洗いやすさ | シンプル構造で分解・清掃が簡単 | パーツが多く、やや手間 |
| 収納性 | コンパクトで省スペース | サイズはやや大きめ |
| イベント性 | 子どもが順番に削る楽しさあり | 時短重視、準備がラク |
比較してみると、どちらにも明確なメリットがある。
- 節約重視+子どもとの体験を楽しみたいなら手動タイプ
- ラクして本格的に楽しみたいなら電動タイプ
手動と電動、どっちがあなた向き?
こんな人には手動タイプ
- まずは試してみたい家庭用初心者
- 子どもと一緒に作る“体験”を楽しみたい
- コンパクトで場所をとらないタイプがいい
- 安く導入したい(2,000円前後でOK)
こんな人には電動タイプ
- 毎週末使いたいほどかき氷が好き
- ふわふわ氷で本格的な味を楽しみたい
- 操作が簡単で誰でも使えるほうがいい
- 静音性や仕上がりの美しさにもこだわりたい
我が家が選んだモデルと実際の使い心地

うちは「まずはお試し」ってことで、手動タイプをチョイス。これが、思ってた以上に盛り上がった!
子どもたちが「交代ね!」「私も削る〜!」と大騒ぎ(笑)
途中で「重い〜」ってなると、お父さんの出番。「見とけよ〜」って自慢げに削って、ちょっとだけヒーロー気分。
仕上がりも満足で、「練乳かける?」「次はブルーハワイね〜」なんて、まるでおうちがかき氷屋さん。
ちなみに妻が作るときは、妙にキレイに盛りつけられてて「映え」てた(笑)
夏の午後が、ひとつの“家族イベント”になる。
今のおすすめモデルはこちら
ドウシシャ 手動かき氷機 IS-T-1871(子どもでも使いやすい・収納しやすい)

ドウシシャ 電動かき氷器 DCSP-20(ふわふわ氷対応・静音設計・専用カップ付き)

まとめ|どちらもアリ。でも“まず一歩”が夏を変える

正直、どっちもアリ。家族のスタイルや使い方に合わせて選べばOK。
でも、「迷ってるなら手動から」がわが家の経験上のおすすめ。コスパ良く始められて、思った以上に楽しいし、節約にもつながる。
今年の夏、家族でわいわい削ったかき氷を囲みながら、
「なんか、いい夏になりそう」って思える。そんな家庭用アイテムになるはず。
